DECALCO オリジナルパーツ
  
リアバルクヘッド(リアシートバック裏の隔壁)の大穴を塞いで補強するステンレス製リアバルクヘッド強化パネルです。ボルトオン(+アルファ)でリア周りのボディ剛性を大幅にアップし、操縦性のダイレクト度アップ、乗り心地向上などタワーバーとは比較にならないほど大きな効果があります。もちろんリアシートもそのまま付きます。DECALCO店主キノシタが本業のかたわら半分趣味で(?) 開発したパーツです。最近は競技屋さんの間でも口コミで広まりつつあるようです。ホォ〜。(^^)    

GD用バルクヘッド強化パネル

好評!!
インプレッサ(GD)用
9thロット 発売中
定価24,000円(税込み25,920円)

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GC/BC用バルクヘッド強化パネル

インプレッサ(GC)及びレガシィ(BC,BD)用
 
14thロット 完売御礼
 

---- 効 果 ----

  • リア周りの動きが分かりやすくなり、ステアリングを切った時の車体の反応がシャープになります。
    コーナリング姿勢を作りやすくなります
    のでコーナー進入時の安心感が増します。特にボディ剛性が低い、あるいは低くなっている古いクルマの場合は効果抜群!です。むしろ効き過ぎにご用心!? リアストラットタワーバーはまず必要ありません。
    なぜそうなるの?
  • 街乗りでも効果がはっきりわかります。いくぶんハードな感じながらも乗り心地が良くなり、静かになります。より上質と言いましょうか。ちょっとしたギャップを乗り越えた時の音と衝撃が今までは「ドスン、バタンッ」だったのが、それが小さめになって「ドス、ドスッ」って感じです。同乗者にも喜ばれるでしょう。(^^) ドアを閉めたときの音(特にリアドア)も高級車っぽい音になります。

    ハードなサスペンションにしている車両ほど効果が明確だと思います。
    以前同種のものを装着して「オーディオの音が良くなった」という例もあります。(リアシェルフ埋め込みスピーカーの場合)エンクロージャーがしっかりする事になるからでしょう。

ボディは常に歪んでいる!?
インプレッサ/レガシィのボディのウイークポイント

 ランエボなどはリアバルクヘッドのところにトラス状の補強が入っていますし、ほとんど全部鉄板で塞がっている車種もあります。しかしGC/BD/BCは大穴が空いており下の方に水平なバーが1本入っているだけです。(GDでは縦に2本のバーとなり若干剛性アップしているようです) そしてBCとGCの初期型はなんと段ボールで蓋がしてあります。これだけではボディ全体が路面からの入力がある度に、あるいはステアリングを切る度に平行四辺形に歪んでしまいます。 大穴の両肩コーナー部にその変形のストレスがかかり、ハードな使い方をしているとそこにクラックが入ってしまうほどです。
 競技用にアルミ製のバルクヘッド仕切り板が数種市販されていますが2名乗車にしてリアシートを取り外した時にトランクと仕切る為だけのものです。補強効果は低いでしょう。その種のものは(ボディのよれで)結構音が出る、大きな力が掛かるためリベット止めの場合だんだん緩んでくると聞きます。ここの部分がいかに歪んでいるか、逆に言うとここを固めるといかに効果的かを示すものと言えます。



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